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Japanese Red Cross Society

国際交流detail

 青少年赤十字の実践目標の1つである「国際理解・親善」の下、国内外のメンバーが、人道的な価値観に触れることで、各地の青少年赤十字活動を活性化させ、さらには将来の赤十字 運動を推進する人材の育成を狙いとしています。

 JRC/RCY International Meeting “Tokyo 2016”(平成28年度青少年赤十字国際交流事業)では、アジア・大洋州の21の国と地域から訪れた39名の青少年赤十字・赤新月メンバーと日本全国の38名の青少年赤十字メンバーが、オリンピック記念青少年総合センター(東京都)に参集し、「青少年赤十字防災教育プログラム」のグループワークに取り組んだり、「災害対応」についてディスカッションを行った。

第4ブロック(近畿ブロック)国際交流(派遣・受入事業)

 近畿ブロック合同で、国際交流事業を実施しております。平成27年度は、マレーシアよりユースメンバーを受け入れ、各府県支部でのホームステイや奈良県社会教育センターでの文化交流を実施。平成28年度は日本のメンバーがマレーシアを訪問し、現地のマレーシア赤新月社本社、国際赤十字・赤新月社連盟マレーシア支部及びジョホールバル支部やジョホールバル市内の学校を見学したり、ホームステイでユースメンバーとの交流を行った。
 平成29年度は、海外メンバーを受け入れ、国際交流事業を継続していきます。


国際交流受入(マレーシアメンバーと発表の様子)

国際交流派遣(マレーシアメンバーとの交流)