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Japanese Red Cross Society

平成30年7月豪雨災害に対する日本赤十字社奈良県支部の医療救護活動について


平成30年6月28日から7月9日にかけて、台風第7号及び梅雨前線の停滞等の影響により、西日本を中心に広範囲で豪雨が発生し、11府県に大雨特別警報が、また周辺の府県でも警報・注意報が発令されました。この災害による死者は220名、行方不明者は10名、負傷者は407名(8月3日現在:消防庁調べ)と甚大な被害となりました。 奈良県支部では、第4ブロック各支部と調整のもと、岡山県倉敷市の避難所に救護班を派遣し、避難所の巡回診療やこころのケアなどの活動を行いました。

救護班数 派遣期間 協力医療機関 活動場所
1班  7月18日〜22日  県立医科大学附属病院  倉敷市真備町
救護班編成救護班編成医師、看護師長、看護師、薬剤師、主事、調整員7名、
 車両災害救援車2

倉敷市真備町での活動の様子)
      
被害状況             避難所             巡回診療