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Japanese Red Cross Society

自然災害等における赤十字講習開催中止の留意事項についてdetail

赤十字講習は、安全第一を基本として実施しており、災害が起きた時やその恐 れがある時、もしくは感染症の流行時など、講習を安全に運営できないおそれが ある場合等の講習中止の取り扱いについて次のように定めています。

講習中止の判断について

・自然災害時
 地震、台風などによる土砂災害、大雨、洪水、強風、津波、高潮、雷、 暴風、波浪、雪崩、吹雪などで
 講習中(交通途上含む)に受講者に危険 が及ぶ恐れがあると判断した場合は、原則として講習を中止し
 ます。
・感染症等の流行時
 インフルエンザ、ノロウィルスなど関係当局から注意喚起がなされ、講習開催により感染拡大の恐れが
 あると判断した場合は、原則として講 習を中止します。
  ※ 講習中に急遽状況が悪化した場合で、早く帰宅することにより皆様 の安全を確保することが望ま
    しいと判断した場合にも中止します。
    また、講習終了後より遅く帰宅することによって受講者の安全を確保す ることが望ましいと判断
    した場合は、安全が確保されるまで待機して 頂く場合があります。

中止に伴う順延等について

講習中止の場合は、原則として順延又は振り替えとし、再度受講できる 環境づくりに努めますが、中止後改めて開催できない場合もございますのでご了承ください。

講習受講費

講習を途中で中止した場合の受講費は教材を配布しているため、原則と して返却いたしかねます。