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Japanese Red Cross Society

平成30年度の行事・活動detail

主な行事及び活動は次のとおりです。

無線・救護赤十字奉仕団総会を開催

実施日 平成30年4月8日(日)
実施場所 支部会議室
主な内容 平成29年度活動報告・会計報告、平成30年度活動計画、野外活動訓練の開催について等
   

地域赤十字奉仕団がハンセン病療養所を訪問

実施日 平成30年4月10日(火)
実施場所 国立療養所長島愛生園・邑久光明園(岡山県瀬戸内市)
主な内容 昭和27年から地域奉仕団の継続事業として、ハンセン病療養所に入所されている奈良県人会の方々と資料館の見学や納骨堂のお参りのあと、ふるさと奈良のお話などふれあい交流のひとときを過ごされました。

    
  ≪ 交流会の様子 ≫    ≪訪れた地域奉仕団員の方々≫     ≪ 納骨堂のお参り ≫ 

赤十字事務担当者会議を開催

       
実施日 平成30年4月11日(水)
実施場所 奈良県社会福祉総合センター
目  的 5月の赤十字会員増強運動月間にむけ、地区分区(市町村)担当者へ「活動資金」募集の事務処理の方法や講習会など各種申請方法などの説明を行いました。また、体験講習として、「地域包括ケアシステム」について体験されました。講習会では、健康生活・介護予防の知識や技術について学んでいただき、グループで話し合うなど、熱心に受講されました。
また、午後からは、赤十字が行っている「災害エスノグラフィー」の講習をおこない、地域防災や減災に活用できるよう実技などの実施をした。
主な内容 ○ 支部の事業計画・予算
○ 交付金等各種報告書について
○ 会費募集事務の留意事項、「赤十字会員増強運動」の資材について
○ 地域包括ケアシステム

    
           ≪ 会議の様子≫                ≪ 体験講習の様子 ≫

日赤奈良県支部有功会総会を開催

実施日 平成30年4月17日(火)
実施場所 奈良ホテル
主な内容 平成29年度事業報告、収支決算報告等の審議が行われ、いずれも原案どおり承認されました。そのあと、奈良県立医科大学副学長 医学部部長の車谷 典男先生をお招きして、「生涯現役で社会に貢献する」と題した講演を熱心に拝聴されました。
また、有功会顧問である荒井正吾支部長の挨拶のあと、会員相互の懇談会を実施しました。

  
    ≪ 総会の様子 ≫       ≪ 車谷先生の講演 ≫     ≪ 荒井正吾支部長の挨拶 ≫

安全法指導赤十字奉仕団総会・研修会を開催

実施日 平成30年4月22日(日)
実施場所 奈良県人権センター
内  容 【総会】平成29年度事業報告・決算報告、平成30年度事業計画・予算
【研修会】「奈良県の救急現場の現状」奈良市消防局 講演、DVD「奉仕団40年のあゆみ」上映
     
           
          ≪ 総会の様子 ≫         ≪ 研修会の様子 ≫

5月1日から「赤十字運動月間」がスタート!!

         
実施日 平成30年5月1日(火)〜31日(木)
主な内容 奈良県支部では、奈良TV・吉野ケーブルTV・下市TVのご協力のもと、赤十字事業の広報を依頼しています。
また、今年度の新たな取り組みとして、近鉄奈良駅前行基広場へ7mの大型横断幕を設置しました。近鉄奈良駅は、地元の方や観光等多くの人が立ち寄る場所で、まずは赤十字の存在を知っていただくことを目的に目に留まりやすい場所に設置しました。
日本赤十字社は5月を赤十字運動月間として、「救うことをつづける」を標語に赤十字事業をお伝えするさまざまな活動を行っています。
 みなさまの活動資金へのご協力をお願いします。
     

≪ 近鉄奈良駅前横断幕 ≫

看護専門学校 県支部推薦入学生への助成

        
実施日 平成30年5月2日(水)
実施場所 奈良県支部
主な内容 奈良県支部有功会 中野 重宏会長から、奈良県支部推薦の入学生2名に、学費の一部支援として、助成金を手渡しました。 この助成金は、奈良県支部推薦入学生を支援するもので、中野会長から「看護専門学校での勉強に役立てて下さい。」と手渡されました。  
今後、推薦入学生が増加することを期待します。
     
                      
          ≪ 助成金を受け取る2名の入学性と中野会長 ≫ 

救護員養成基礎研修会を開催

実施日 平成30年5月13日(日)
実施場所 奈良県支部
主な内容 赤十字の救護活動について理解を深め、救護活動の実践に必要な知識と技術を身につけるとともに、提携医療機関・赤十字職員及び医療関係者相互の顔の見える関係づくりとして、救護員基礎研修会を開催しました。
当日は、委託契約を結んでいる医療施設や奈良市医師会、吉野保健所、奈良県職員など(内訳:医師2名、看護師13名、薬剤師3名、理学療法士1名、事務職9名 計28名)が参加し、災害時に的確な対応ができるよう必要な知識・技術について熱心に受講しました。
 【研修内容】@赤十字の災害救護活動について     
       A業務用無線と衛星電話の取り扱いについて    
       B災害医療体系的アプローチ     
       Cトリアージについて     
       D避難所アセスメントについて     
       E救護資機材の取り扱い
     
               
       ≪ 講義:災害医療について ≫   ≪グループワーク:赤十字の救護活動≫ 

全国赤十字大会に参会

実施日 平成30年5月16日(水)
実施場所 東京都:明治神宮会館
主な内容 日本赤十字社名誉総裁皇后陛下、各名誉副総裁宮妃殿下のご臨席のもと、赤十字事業への日頃のご功労に対し感謝の意を込め、全国の赤十字運動の功労者を表彰し、更なる赤十字の普及を推進しようと開催された大会に、奈良県支部からは、6名の方々が参会しました。
     
            
        ≪ 明治神宮会館での参会 ≫     ≪ 日本赤十字社本社見学 ≫

青少年赤十字賛助奉仕団が総会を開催

実施日 平成30年5月30日(水)
実施場所 奈良県支部
主な内容 平成29年度事業報告・決算報告 平成30年度事業計画・予算
     

≪ 総会の様子 ≫

第24回日本赤十字社第4(近畿)ブロック合同災害救護訓練に参加

実施日 平成30年6月2日(土)
実施場所 大阪城公園内太陽の広場 ほか
主な内容 大阪府を縦断する上町断層帯を震源とした震度7の直下型地震が大阪市内を襲い、多くの住民らが避難所に避難しているという想定で行いました。 今回の訓練では、救護班を派遣し、傷病者に対する医療処置、薬剤処方、後方搬送などの救護活動を行う「現場救護所活動訓練」と、避難所の情報収集、アセスメントシートの作成、薬剤処方、こころのケア対応を行う「避難所アセスメント訓練」と、ボランティアの受付やボランティアセンターの運営、段ボールベッド・トイレ設置等避難所環境改善活動などの「災害ボランティアセンター運営及びボランティア活動訓練」を行いました。 奈良県支部からは、市立奈良病院、大和高田市立病院と、支部職員や防災ボランティアなど30名が参加しました。
     
          
      ≪ 避難所アセスメント訓練 ≫     ≪ 現場救護所活動訓練 ≫

支部監査委員会、支部評議員会を開催

実施日 平成30年6月4日(月)  平成30年6月12日(火)
実施場所 奈良県支部
主な内容 支部監査委員会では、平成29年度事業報告及び一般会計決算報告の監査を受けました。
また、支部評議員会では、平成29年度支部事業報告及び一般会計決算報告の承認及び血液センター事業報告について、ご審議いただき、原案のとおり承認されました。
(評議員定数45名中、出席者25名、委任状17名)


奉仕団支部委員会を開催

実施日 平成30年6月11日(月)
実施場所 奈良県支部
主な内容 地域奉仕団委員長、支部指導講師あわせて16名の方の出席のもと、新委員長への委嘱状伝達と7月開催の地域奉仕団一泊研修会についての内容・担当分担などの打合せを行いました。
     

第26回ちゅうしんチャリティーコンサート寄付金贈呈式

実施日 平成30年6月13日(水)
実施場所 奈良中央信用金庫
主な内容 平成30年6月9日、奈良県文化会館大ホールにて、サーカス(男女4人コーラス)による 「ちゅうしんチャリティーコンサート」が開催され、当日のご来場者や信用金庫役職員からチャリティのご協力いただきました。
そのチャリティー寄付金の贈呈式が6月13日に行われ、奈良中央信用金庫高田理事長より目録を受け取りました。
 ご協力いただきました関係者のみなさまに心よりお礼申しあげます。
   

≪ 贈呈式の様子 ≫

「愛の血液助け合い運動」スタート!!

実施日 平成30年7月1日(日)〜
主な内容 毎年夏季は、長期休暇などにより学校や企業、団体などからの献血への協力が得にくい時期でありますが、輸血用血液は年間を通じて安定的に確保する必要があります。  
このため、7月1日〜8月31日までの2ヶ月間にわたり、「愛の血液助け合い運動」を展開しています。 街頭献血キャンペーンとして、7月7日(土) イオンモール大和郡山において、ライオンズクラブ、地域赤十字奉仕団、奈良県学生献血推進協議会の協力のもと、献血の必要性をPRするとともに呼びかけ活動を行いました。また啓発物品の配布や奈良県薬剤師会による貧血相談などもおこないました。
     
   
≪ 街頭献血の様子 ≫

地域赤十字奉仕団リーダー研修会

       
実施日 平成30年7月12日(木)〜13日(金)
実施場所 奈良県社会教育センター(葛城市)
主な内容 地域において、今後、奉仕団が取り組むべき活動「地域包括ケア」「若年層への赤十字啓発」をテーマに知識と技術の共有や意見交換を行いました。 当日は、地域奉仕団リーダー67名が
参加し、新たな取り組みを発掘でき、また、意見交換などを通じて各奉仕団の連携も深まりました。

≪ 研修会の様子 ≫

奈良県青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センターを開催

       
実施日 平成30年8月1日(水)〜3日(金)
実施場所 奈良県立野外活動センター
主な内容 他校の児童と集団生活を送る中で、児童が赤十字の精神、ボランティアのことを学習するとともに、「気づき・考え・実行する」姿勢を養い、ある時はリーダーとなり、またある時は良き協力者になることでそれぞれの役割を理解し、お互いを助け合い、相手を思いやる心を育むことを目的に実施しています。
青少年赤十字メンバーは、赤十字の歴史・ボランティア・献血についての学習、救急法体験、ボランタリーサービス(自分のできることをカードに記入し実行する。)、フィールドワーク(車イス体験、アイマスク体験、非常食づくり)、壁新聞作り(トレーニング・センターでの学習や活動をまとめる)などに取り組みました。

    ≪ 心肺蘇生の体験 ≫    ≪ アイマスク体験≫        ≪ 非常食づくり ≫ 

奈良県防災総合訓練に参加

      
実施日 平成30年8月5日(日)
実施場所 田原本健民運動場
主な内容 大和川及び寺川が決壊し、家屋の流出、交通網・ライフラインが寸断する被害が相次いているという想定のもと、訓練が行われました。
奈良県支部からは、覚書を結んでいる奈良県西和医療センターの医療救護班6名のほか、防災ボランティアなど計26名が参加しまし、傷病者搬送(トリアージポストから各救護所への担架搬送など)、医療救護(救護所開設及び撤収、傷病者の受入と医療処置及び後方搬送)の訓練を行いました。

    
  ≪ 傷病者搬送 ≫       ≪ 医療救護 ≫       ≪ 非常食炊き出し ≫ 

新たな決意を胸に〜 戴帽式でナースキャップを授与

実施日 平成30年9月5日(水)
実施場所 日本赤十字社大阪府支部
主な内容 大阪赤十字看護専門学校2年生(第110回生)に対してナースキャップを与える戴帽式が行われました。 奈良県支部では、大阪赤十字看護専門学校に委託し、看護師養成事業を行っています。
今回、1名の奈良県支部生が授与を受けました。ナースキャップをつけてもらった学生は、ナイチンゲール像から灯りを受け取り、そのキャンドルの灯りの中でナイチンゲール誓詞を唱え看護師になる決意を新たにしました。

       
     ≪ 戴帽式のようす ≫     

救急箱薬品の贈呈式を開催

実施日 平成30年9月26日(水)
実施場所 奈良県警察本部
主な内容 奈良県支部では、昭和37年から県民の方々や観光客等がケガされた際に、交番や駐在所において応急手当に使用していただく為に救急箱の設置及び薬品の更新を随時行っています。 今回は、薬品(10点セット)177セット(県内全ての交番・駐在所分)を贈呈しました。

    
   ≪ 贈呈式 ≫       ≪ 薬品10点セット ≫ 

赤十字健康生活支援講習会を開催

実施日 平成30年10月19日(金)〜21日(日)
実施場所 奈良県支部
主な内容 豊かな高齢期を迎えるために、疾病の予防、高齢者の自立に向けた介護や支援の方法を学び、家庭及び地域の中で支え合いながら、生き生きと安全で健康的な生活ができる社会づくりを目的に開催しました。
受講生は高齢者の健康と安全、地域における高齢者支援、日常生活における介護について学びました。

             
     ≪ 講習のようす ≫     

こころのケア研修会を開催

実施日 平成30年10月28日(日)
実施場所 奈良県支部
主な内容 災害による被災者及び救援者である救護員が被る心理的影響を理解し、こころのケアをほどこす方法や救護員自身の心理的ストレス対処法を学ぶために研修会を開催しました。
当日は、医療救護班派遣の委託契約を締結している医療機関をはじめ、吉野保健所、五條病院、県庁職員などが参加し、災害時のストレス反応、被災者へのこころのケア、救護員のこころのケアなどについて学びました。

    
   ≪ 講義 ≫          ≪ ハンドマッサージ ≫