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Japanese Red Cross Society

平成29年度の行事・活動detail

主な行事及び活動は次のとおりです。

地域赤十字奉仕団がハンセン病療養所を訪問

実施日 平成29年4月7日(金)
実施場所 国立療養所長島愛生園・邑久光明園(岡山県瀬戸内市)
主な内容 昭和27年から地域奉仕団の継続事業として、ハンセン病療養所に入所されている奈良県人会の方々と交流会を実施しました。

    
   ≪ 交流会の様子 ≫     ≪ 資料展示室の見学 ≫     ≪ 納骨堂のお参り ≫ 
   

赤十字事務担当者会議を開催

実施日 平成29年4月12日(水)
実施場所 奈良県社会福祉総合センター
目  的 5月の赤十字会員増強運動月間にむけ、支部の事業計画・予算や事務処理、各種報告書類の説明を行い、事務処理を円滑に行えるように実施しました。
 また、午後からは、赤十字が行っている「災害エスノグラフィー」の講習をおこない、地域防災や減災に活用できるよう実技などの実施をした。
主な内容 ○ 支部の事業計画・予算
○ 交付金等各種報告書について
○ 会費募集事務の留意事項、「赤十字会員増強運動」の資材について
○災害エスノグラフィーの講習
  ※読み物を通しての過去の災害の追体験
   
   ≪ 午前中の説明会の様子 ≫     ≪ 災害エスノグラフィー講習の様子 ≫

安全法指導赤十字奉仕団総会・研修会を開催

実施日 平成29年4月23日(日)
実施場所 奈良県人権センター
主な内容 午前:総会を開催(事業報告・会計報告、事業計画・会計予算、創設40周年記念事業等)
午後:指導員の基本姿勢、止血、搬送
     
                 ≪ 研修会の様子 ≫ 

日赤奈良県支部有功会総会を開催

実施日 平成29年4月26日(水)
実施場所 奈良ホテル
主な内容 総会:事業報告・決算報告、事業計画・会計予算
講演:「災害医療救護活動について」
    南奈良総合医療センター 総合内科部長 明石 陽介 氏

  
   ≪ 総会の様子 ≫     ≪ 明石陽介医師の講演 ≫   ≪ 荒井正吾支部長の挨拶 ≫ 

日赤災害医療コーディネーターの委嘱状の伝達

実施日 平成29年4月27日(木)
実施場所 南奈良総合医療センター
内  容 災害時において、円滑に医療救護活動ができるよう、被災地における医療ニーズを把握し、全国から支援に駆けつける医療チームを効果的に配置・調整をするため、日赤災害医療コーディネーターとして、災害救護の経験豊かな南奈良総合医療センター医師2名に対して、委嘱状を伝達しました。
○南奈良総合医療センター 循環器内科部長 守川 義信 氏
○南奈良総合医療センター 総合内科部長 明石 陽介 氏

 
     

水上安全法救助員資格継続研修会を開催

実施日 平成29年5月14日(日)
実施場所 支部
主な内容 ○ 一次救命処置(心肺蘇生・AEDの使用法)
○監視体制の整備
○泳ぎの基本と自己保全
○救助技術の確認

救急法一般普及(基礎・救急員養成)講習会を開催

実施日 平成29年5月14日(日)・20日(土)・21日(日)
実施場所 奈良県人権センター
目  的 病気やけがや災害から自分自身を守り、急病人やけが人を正しく救助して、医師に引き継ぐまでの正しい一次救命処置と応急手当の知識と技術(AEDの使用含む)を習得し、実際の救命活動に参加できるように開催しました。
主な内容 ○ 一次救命処置(心肺蘇生・AEDの使用法・気道異物除去)
○ 応急手当(止血・包帯・固定・搬送)

健康生活支援講習支援員養成を開催

実施日 平成29年5月26日(金)〜28日(日)
実施場所 支部
目  的 家庭や地域などの社会における高齢者の介護や支援の方法を身につけ、ボランティア活動にも積極的にいかしていただけるよう講習会を開催しました。
主な内容 高齢者の健康と安全、地域における高齢者支援、日常生活における介護(車椅子介助など)

  
    

日赤奈良県支部救護員養成基礎研修会を実施

実施日 平成29年5月27日(土)
実施場所 支部会議室
目  的 大規模・広域災害時に、各救護班が連携の取れた医療救護活動を円滑に行うために、平時から各医療施設の救護班同士の顔の見える関係づくりとして、また赤十字の救護活動について理解を深めるとともに、必要な知識・技術を研修することにより、災害時に的確な対応を図るほか、救護員としての意識の高揚を図ることを目的として、県内では初めて実施しました。
参加機関 奈良県総合医療センター、奈良県西和医療センター、南奈良総合医療センター、大和高田市立病院、奈良県医療政策部、奈良県赤十字血液センター (計27名)
主な内容 ○支部職員による「赤十字と災害救護について」
○日赤災害医療コーディネーター 守川 氏による「災害医療体系的アプローチ」「トリアージの
 考え方や手法」
○救護所(ドラッシュテント)の構築・撤収

 
   (災害救護及び災害医療体系的アプローチ等の講義)      (救護所(ドラッシュテント)構築)

水上安全法救助員T養成講習会を開催

実施日 平成29年5月28日(日)・6月4日(日)・11日(日)
実施場所 まほろば健康パーク スイムピア奈良
目  的 水を活用して健康の増進を図ると共に危険をも認識し、水の事故を未然に防ぐ判断力を養い、緊急時に必要な知識と技術を身につけることで、水難事故防止につなげる。
主な内容 ○ 赤十字水上安全法について    ○ 水の事故防止
○ 泳ぎの基本と事故防止      ○ 溺者の救助     ○ 応急手当
    
       
      ≪ 講習会の様子 ≫

第23回日本赤十字社第4(近畿)ブロック合同災害救護訓練に参加

実施日 平成29年6月17日(土)
実施場所 京都府立丹波自然運動公園
目  的 大規模かつ広範囲に及ぶ災害に対する、第4ブロック各府県支部の救護活動や被災者支援活動における各赤十字奉仕団を含めた相互支援、協力体制の充実と強化及び防災関係機関との連携を図るために実施
災害想定 三峠断層を震源とする震度6弱の地震が発生。家屋の倒壊などの被害が発生し、避難所やボランティアセンターが開設され、発災当日から第4ブロック各支部は、避難所での救護活動を実施していたが、震度7の本震が南端地域を襲い、被害が拡大したという想定
参加機関 ≪赤十字関係≫
第4ブロック各府県支部、管内赤十字病院、管内看護専門学校、関係赤十字奉仕団・防災ボランティア
≪関係機関等≫
京都府、京丹波町、消防組合、陸上自衛隊、京都府社会福祉協議会、京丹波町社会福祉協議会
主な内容 ○ 本部参集訓練
○ 救護所での救護活動訓練
○ 避難所巡回診療訓練  
○ ホスピタルdERU研修
○ 災害ボランティアセンター運営訓練
    
         

 
     

地域赤十字奉仕団研修会を実施

実施日 平成29年7月21日(金)
実施場所 奈良県社会福祉総合センター
目  的 奉仕団として、地域において生活支援・介護予防等の福祉向上活動を展開していく意義や方法について学び、また、赤十字防災セミナーを通じて災害に対する備えと自助・公助の向上を図ることを目的として実施しました。
主な内容 ○ 講演「地域包括ケアシステムへの貢献」
○ グループワーク「災害エスノグラフィー」
    
                

奈良県青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センターを実施

実施日 平成29年8月1日(火)〜3日(木)
実施場所 奈良市青少年野外活動センター
目  的 他校の児童と集団生活を送る中で、児童が赤十字の精神、ボランティア(奉仕)のことを学習するとともに、「気づき・考え・実行する」という態度目標をもって自主的に活動する姿勢を養う。また、ある時はリーダーとなり、また、ある時は良き協力者になることでそれぞれの役割を理解し、助け合うことの必要性を自覚することで 豊かな社会性と協調性(やさしさと思いやり)を育むことを目的として実施しました。
主な内容 ○ 赤十字の歴史・活動、青少年赤十字の活動、ボランティアについて
○ フィールドワーク(車いす体験、アイマスク体験、非常食作り体験など)
○ かべ新聞作りと発表(トレーニングセンターでの学習、活動をまとめる)
    
        
        ≪ 開会式の様子 ≫   ≪ ホームルーム毎のオリエンテーション ≫   ≪ 心肺蘇生の練習 ≫

        
       ≪ 車いす体験 ≫  ≪ハイゼックスを使った非常食作り≫ ≪作成したかべ新聞の発表≫

救急法一般普及(基礎・救急員養成)講習会を開催

実施日 平成29年8月19日(土)・26日(土)・27日(日)
実施場所 奈良県人権センター
目  的 病気やけがや災害から自分自身を守り、急病人やけが人を正しく救助して、医師に引き継ぐまでの正しい一次救命処置と応急手当の知識と技術(AEDの使用含む)を習得し、実際の救命活動に参加できるように開催しました
主な内容 ○ 手当の基本(観察、体位)、一次救命処置(心肺蘇生・AEDの使用法、気道異物除去)
○ 応急手当(止血・包帯・固定・搬送)、災害について
    
              ≪ 講習会の様子 ≫

奈良県防災総合訓練に参加

実施日 平成29年9月10日(日)
実施場所 生駒山麓公園 多目的広場
目  的 災害対策基本法及び地域防災計画に基づき、防災関係機関等の参加と住民の協力を得て、総合的な防災訓練を行うことにより、防災関係機関等の連携体制の強化及び住民の防災意識の高揚を図ることを目的とする。
訓練想定 ○ 奈良県生駒市を震源とする直下型地震が発生
○ 消防、警察、自衛隊等に活動による救助、搬送された被災者に対して、日赤奈良県支部
  救護班等によるトリアージや応急処置を実施。
支部よりの参加団体 ○ 奈良県支部職員:8名 血液センター職員:1名
○ 救護班要員(奈良県総合医療センター):6名
○ 搬送要員(奈良県無線・救護赤十字奉仕団):5名
○    〃   (奈良県安全法指導赤十字奉仕団):2名
○    〃   (防災ボランティア):4名     計26名
  
       ≪ 救護所での手当 ≫     ≪傷病者の搬送≫      ≪血液製剤の緊急搬送 ≫


第4(近畿)ブロック合同青少年赤十字国際交流受入事業を実施

実施日 平成29年9月14日(木)〜20日(水)
実施場所 奈良県立橿原高等学校、磯城野高等学校他
目  的 日本の青少年赤十字メンバー並びに指導者が相互の交流を図りながら、海外の青少年赤十字メンバーとのふれあいを通じて、赤十字 が目指す国際理解・親善を肌で感じてもらうとともに、第4ブロック各支部における青少年赤十字事業の発展、推進に資するため。
主な内容 ○ マレーシアメンバーのホームステイ
○ 青少年赤十字加盟校(奈良県立橿原高等学校、磯城野高等学校)との交流を実施
○ 近畿からメンバーが集まり、国際交流集会を実施(お互いの国や文化そして赤十字について理解を深めるとともに親睦を図った。)
    
        
      ≪マレーシアメンバー≫      ≪ 奈良県立橿原高等学校・磯城野高等学校 ≫  

        
       ≪ 国際交流集会の様子 ≫

奈良県安全法指導赤十字奉仕団創設40周年記念式典を開催

実施日 平成29年10月15日(日)
実施場所 ホテルフジタ
目  的 昭和52年の創設から今までを振り返るとともに、今後の地域社会へのさらなる貢献のために奉仕団活動を活性化させていくことを目的で開催した。
主な内容 ○本社から団への社業功労者表彰を伝達
○歴代委員長へ感謝状を贈呈
○講演「赤十字奉仕団に求めること」
    日本赤十字社 健康安全課長 仙波 希与志 氏
○DVD上映「過去10年分の活動を振り返る」
○各ブロックが今後の抱負を語る

  
≪団への社業功労者表彰贈呈≫   ≪仙波課長の講演 ≫      ≪ 記念誌・記念品 ≫ 

青少年赤十字児童・生徒交流会を実施

実施日 平成29年12月21日(木)
実施場所 奈良県中小企業会館・近鉄奈良駅周辺
目  的 青少年赤十字メンバー相互の親睦を深めるとともに、青少年赤十字の実践目標である「奉仕」と「国際理解・親善」を具現化した事業として、街頭募金を実施しました。
主な内容 ○ 赤十字パズルをしながら、赤十字の歴史やマークについてを学ぶ
○ 近鉄奈良駅周辺にて、街頭募金の実施

   
       ≪募金のお願いを呼び掛けています≫        ≪NHK放送局へ届けました≫ 

奈良市消防団活性化大会に参加

実施日 平成30年2月4日(日)
実施場所 奈良市立都南中学校
目  的 大災害時に公的機関の支援がない中、消防団及び地元組織等の自助・共助にて災害初期対応訓練を実施し、地域防災力の向上を図ることを目的とする。
主な内容 ○ 災害での赤十字活動の紹介
○ パネル展示
○ 救援物資・非常食の展示

   
≪ 赤十字の活動紹介 ≫

支部評議員会を開催

実施日 平成30年2月26日(月)
実施場所 支部
目  的 附議事項の承認、報告事項
附議事項 ○ 監査委員の任期満了に伴う選任(案)について
  平成30年度奈良県支部事業計画(PDF)
○ 平成30年度奈良県支部事業計画(案)及び一般会計予算(案)の承認について
○ 平成30年度奈良県赤十字血液センター事業計画(案))の承認について

   
≪ 付議事項審議の様子 ≫

防災ボランティア研修会を実施

実施日 平成30年3月4日(日)
実施場所 支部
目  的 近年頻発する自然災害と東日本大震災から7年目の節目を迎えるにあたり、迅速かつ効果的な救護活動と防災意識の高揚を図り、 救護に関わるボランティア相互の顔が見える関係づくりを行うため。
主な内容 ○防災ボランティアリーダー研修会の報告
○救護資機材(エアーテント)設営・撤収、災害支援車の見学
○災害図上訓練(DIG)の体験

  
     ≪災害支援車≫      ≪災害図上訓練(DIG) ≫ 

「私たちは、忘れない。」プロジェクトを実施

実施日 平成30年3月11日(日)
実施場所 JR奈良駅前広場
目  的 東日本大震災から7年を契機として、継続した復興支援と、これまでの災害経験をもとに日赤が推進する「防災・減災」を、より地域 社会に普及・浸透させていく。
参加機関  奈良県赤十字血液センター、奈良市地区赤十字奉仕団、無線・救護赤十字奉仕団
安全法指導赤十字奉仕団、青少年赤十字賛助奉仕団、青少年赤十字指導者、防災ボランティア
主な内容 ○国内災害義援金(4災害)の街頭募金
○非常食(ハイゼックス)の配布
○無線機体験、赤十字クイズ実施
○心肺蘇生、AEDの使用体験(乳児から成人まで)  
○紙トンボづくり体験  
○子ども救護服・看護服の着衣体験  
○着ぐるみ(ハートラちゃん・けんけつちゃん・せんとくん)との記念撮影  
○赤十字活動の紹介(パネル展示・ショートムービーの動画放映

  
     ≪無線機体験≫      ≪心肺蘇生・AEDの使い方 ≫
  
 ≪非常食の配布≫       ≪紙トンボ作り≫