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Japanese Red Cross Society

平成27年度の行事・活動detail

主な行事及び活動は次のとおりです。

赤十字事務担当者会議を開催

実施日 平成27年4月7日(火)
実施場所 奈良県社会福祉総合センター
目  的 5月の赤十字社員増強運動月間にむけ、支部の事業計画・予算や事務処理、各種報告書類の説明を行い、事務処理を円滑に行えるように実施しました。また午後からは、支部推奨講習の災害時地域で役に立つ「地域防災に係る体験講習」を昨年度に引き続き行い、事務担当者に体験していただき各自治会や自主防災組織や各種団体へ講習内容の説明をしていただけるように体験講習を実施しました。
主な内容 ○ 支部の事業計画・予算
○ 交付金等各種報告書について
○ 社資募集事務の留意事項、「赤十字社員増強運動」の資材について
○ 災害義援金受付方法の変更等について
○ 地域防災に係る体験講習(避難所運営ゲーム、他)

     
≪ 午前中の説明会の様子 ≫       ≪ 避難所運営ゲーム体験の様子 ≫

地域赤十字奉仕団がハンセン病施設を訪問

実施日 平成27年4月10日(金)
実施場所 国立療養所長島愛生園・邑久光明園(岡山県邑久町)
主な内容 昭和27年から地域奉仕団の事業として、ハンセン病施設に入所されている奈良県人会の方と交流を毎年実施しています。

  ≪ 交流会の様子 ≫      

日赤奈良県支部有功会総会を開催

実施日 平成27年4月22日(水)
実施場所 奈良ホテル
目  的 平成26年度活動報告、平成27年度活動計画の承認、並びに講演会の開催と会員相互の交流会として実施。
主な内容 ○ 有功会事業計画・決算
○ 事業計画
  (設立50周年記念事業:青少年赤十字加盟校への赤十字に関する書籍の寄贈)
○ 講演「エボラ出血熱の現状と対応」
  日本赤十字社和歌山医療センター 感染病内科部副部長 小宮 伸 氏

   
≪ 総会時の様子 ≫          ≪ 講演のの様子 ≫

健康生活支援員養成講習会を開催

実施日 平成27年5月12日(火)〜14日(木)
実施場所 支部
目  的 庭や地域などの社会における高齢者の介護や支援の方法を身につけ、ボランティア活動にも積極的にいかしていただけるよう講習会を開催しました。
主な内容 高齢者の健康と安全、地域における高齢者支援、日常生活における介護(車椅子介助など)


   
≪ ベッドから車いすへの移乗 ≫       ≪ 車いすの操作練習の様子 ≫

全国赤十字大会に参加

実施日 平成27年5月13日(水)
実施場所 明治神宮会館
目  的 日本赤十字社名誉総裁皇后陛下・各名誉副総裁宮妃殿下のご臨席のもと、赤十字事業への日頃のご功労に対し感謝の意を込めまして表彰し、更なる赤十字の普及を推進しようと開催。
主な内容 ○ 功労者への有功章等の授与
○ 記念公演 石川さゆりコンサート
参 加 者 金色有功章  7名(内1名代表受章)
銀色有功章  2名
本社理事、看護奉仕団

    
  ≪ 奈良県代表受章 ≫              ≪ 本社見学時の様子 ≫

救急法一般普及(基礎・救急員養成)講習会を開催

実施日 平成27年5月16日(土)・23日(土)・24日(日)
実施場所 奈良県人権センター
目  的 病気やけがや災害から自分自身を守り、急病人やけが人を正しく救助して、医師に渡すまでの正しい救命手当と応急手当の知識と技術(AEDの使用含む)を習得し、実際の救命活動に参加できるように開催しました。
主な内容 ○ 救命手当(心肺蘇生・AEDの使用法・気道異物除去)
○ 応急手当(止血法・包帯法・固定法・搬送法)

幼児安全法支援員養成講習会を開催

実施日 平成27年5月28日(木)・29日(金)
実施場所 支部
目  的 こどもの健全な育成を願い、健康で安全な生活ができるように、病気や事故を未然に防ぐための知識や技術を習得するとともに、地域の子育て支援者となって活動してもらうことを目的として講習会を開催しました。
主な内容 こどもの特徴(成長と発達)、子どもに多い病気の症状と手当、子どもの事故防止と応急手当。


   
≪ バンダナを使った腕の吊り方 ≫    ≪ 乳児の心肺蘇生とAEDの使用 ≫

支部監査委員会を開催

実施日 平成27年6月5日(金)
実施場所 支部
目  的 業務の適正化と県民の信頼にお答えするため、監査の独立性と専門性により実施した。
なお、5月19日(火)に外部監査員(税理士)による専門的な監査をおこない、本委員会で監査所見の報告があった。
また、平成26年度の支部事業報告(案)・一般会計決算(案)の説明と平成26年度血液事業報告(案)の説明をおこなった。
主な内容 ○ 平成26年度支部事業報告(案)・一般会計決算(案)の説明
○ 平成26年度血液事業報告(案)の説明
○ 外部監査員による監査所見の報告
○ 監査委員の講評

  
≪ 監査委員会の様子 ≫

水上安全法救助員資格継続を開催

実施日 平成27年6月6日(土)
実施場所 支部
目  的 赤十字各講習の資格を取得し認定証の有効期限前に本講習会を受講して、取得した技術や知識を再確認することにより、資格を3年間延長していただき、互いに助け合うボランティアの心を育み、地域の輪を広げていただくために開催いたしました。
主な内容 ○ 救命手当(心肺蘇生・AEDの使用法・気道異物除去)、応急手当
○ 水上安全法救助員について
○ 監視体制の整備
○ 救助(防御・離脱・救助技術の動作確認
○ 改訂のあった学科と実技の伝達、他

  
≪ 継続研修会の様子 ≫

支部評議員会を開催

実施日 平成27年6月9日(火)
実施場所 支部
目  的 附議事項の承認、報告事項
附議事項 ○ 平成26年度支部事業報告(案)及び一般会計歳入歳出決算報告書(案)の承認
○ 平成26年度血液センター事業報告(案)の承認
    平成26年度事業報告・決算(PDF)  
報告事項 評議員会の選出(前回の評議員会後)に伴う報告


  
≪ 評議委員会の様子 ≫

近畿2府4県合同災害救護訓練

実施日 平成27年6月13日(土)
実施場所 片男波公園及び海水浴場駐車場(和歌山市和歌浦南3-1700)
目  的 近い将来、必ず発生するといわれている南海トラフ大地震による被害を想定し、近畿2府4県支部における初動時の救護活動や被災者への支援活動、また関係協力機関との連携を図ることを目的に実施しました。
訓練想定 紀伊半島沖を震源とするマグニチュード9.1の地震が発生し震度7を観測。
この地震により大規模な津波が発生し、県内沿岸部に甚大な被害をもたらし多くの傷病者や住民の避難生活が出ている。
発災より24時間以上が経過しており、日本赤十字社和歌山県支部では、第4ブロック(近畿2府4県)各支部と連携しながら避難所に救護所を開設するとともに救護班を派遣して、傷病者に対して救護活動を行うと共に薬剤備蓄センターやこころのケアセンター、ボランティアセンターも順次立ち上げ活動を行う。
訓練実施
 内容
初動参集・救護所構築、医療コーディネート・救護所運営、こころのケア、
薬剤コーディネート、ボランティアセンター運営など
訓練参加
 機関
近畿2府4県各支部、管内赤十字病院、管内看護専門学校、特殊赤十字奉仕団
和歌山県警察、和歌山市消防局
支部よりの
 参加者
○支部職員:7名     ○救護班(市立奈良病院):7名  ○無線・救護奉仕団:10名
○安全法指導奉仕団:3名 ○防災ボランティア:1名
 救護所運営訓練
      

 薬剤コーディネート訓練
      

 こころのケア訓練

      

 ボラセン支援訓練
      

水上安全法救助員T養成講習会を開催

実施日 平成27年6月7日(日)・21日(日)・28日(日)
実施場所 学校法人 帝塚山学園
目  的 水を活用して健康の増進を図ると共に危険をも認識し、水の事故を未然に防ぐ判断力を養い、緊急時に必要な知識と技術を身につけることで、水難事故防止につなげる。
主な内容 ○ 赤十字水上安全法について    ○ 水と生活    ○ 水の事故防止
○ 泳ぎの基本と事故防止      ○ 溺者の救助

  
≪ 講習会の様子 ≫

第55回第4(近畿)ブロック青少年赤十字指導者研修会を開催

実施日 平成27年6月27日(土)・28日(日)
実施場所 桜井市「ウェルネス大和路」
目  的 青少年赤十字活動として、学校教育現場での実践する諸活動とメンバーの指導について指導者が具体的な方策を修得するとともに、学校における青少年赤十字の一層の普及および定着を図ることを目的として実施ました。
主な内容 ○ 青少年赤十字と防災教育プログラム   ○ 防災教育プログラム体験 ○ フィールドワーク
○ 壁新聞作成

    
≪チームワークを養うための竹ひごタワー作りに挑戦≫     ≪2日間を振り返る壁新聞の作成≫  

赤十字奉仕団研修会を開催

実施日 平成27年7月3日(金)
実施場所 奈良県社会福祉総合センター
目  的 赤十字について、基本的な役割と事業内容について認識を確実にし、さらに理解を深めて、今後の奉仕団活動の取り組みの活性化と充実を図ることを目的として実施しました。
主な内容 ○ 赤十字事業について   ○ 講演「世界の赤十字ボランティアの活動」
○ グループワーク「赤十字について」

    
≪日赤和歌山医療センター 吉田氏による講演≫        ≪グループワークの様子≫   

救急法基礎・救急員養成講習会を開催

 
実施日 平成27年8月2日(日)・8日(土)・9日(日)
実施場所 王寺町やわらぎ会館
目  的 病気やけがや災害から自分自身を守り、急病人やけが人を正しく救助して、医師に渡すまでの正しい救命手当と応急手当の知識と技術 (AEDの使用含む)を習得し、実際の救命活動に参加できるようにするため。
主な内容 ○ 救命手当(心肺蘇生・AEDの使用法・気道異物除去)
○ 応急手当(止血・包帯・固定・搬送)

     
  ≪三角巾を使った頭の包帯≫            ≪足の骨折の固定≫   

青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センターを開催

実施日 平成27年8月3日(月)〜5日(水)
実施場所 奈良市青少年野外活動センター
目  的 集団生活を通して、児童が赤十字の精神、ボランティア(奉仕)のことを学習するとともに、「気づき・考え・実行する」という態度目標をもって自主的に活動する姿勢を養う。またリーダーの役割を認識し、助け合うことの必要性を自覚することで豊かな社会性と協調性(やさしさと思いやり)を育むことを目的として実施しました。
主な内容 ○ 赤十字の歴史・活動、青少年赤十字の活動、ボランティアについて   
○ フィールドワーク(車いす体験、アイマスク体験、ネパールの水運び、非常食作り体験など)
○ かべ新聞作り(トレーニング・センターでの学習・活動をグループごとでまとめる)

     
      ≪京都第一赤十字病院 佐野氏による講演≫     ≪ネパールの水運びの体験≫   
     

地区・分区へ災害救護資器材の配備

実施日 平成27年8月20日(木)
実施場所 支部
目  的 近い将来起こると想定されている南海トラフ地震や局地的な大雨 による災害などに備えるため「発電機(ガソリン・プロパンガス)・投光器」を県内の市町村に配備する。
主な内容 ○ 発電機・投光器 36地区・分区

     
     ≪発電機と投光器≫       ≪資機材の取扱いの説明を受けています≫   

第4(近畿)ブロック合同青少年赤十字国際交流受入事業を実施

       
実施日 平成27年9月17日(木)〜23日(水)
実施場所 奈良県社会教育センターなど
目  的 日本の青少年赤十字メンバーや指導者が相互の交流を図りながら、マレーシアユースメンバーとのふれあいを通じて、青少年赤十字の実践目標である国際理解・親善を肌で感じてもらうことを目的として実施しました。        
主な内容 ○ マレーシアメンバー13名のホームステイ
 (奈良県支部でも2名を受入れ、青少年赤十字の加盟校を訪問した。)
○ 奈良県が会場となり、国際交流集会を実施
 (お互いの文化や生活、環境等のプレゼンや、車いす体験をしながら飛鳥周辺を散策した。
 この他、血液センターの見学、三輪そうめん手延べ体験などを実施)

     
 ≪記念品交換≫         ≪救急法の体験≫        ≪お互いの文化発表≫

     
  ≪集合写真≫      ≪三輪そうめんの手延べ体験≫       ≪車いす体験≫ 

    
 ≪フィールドワークの振り返り≫    ≪血液センターの見学≫      ≪閉会式の様子≫

  

レッド・クロス・フェスティバル(Red Cross Festival)を開催

        
実施日 平成27年10月10日(土)
実施場所 奈良県赤十字血液センター
目  的 地域の方々や子どもたちに、赤十字のさまざまな活動を楽しみながら、知っていただくために開催しました
主な内容 ○ 奈良工業高等専門学校ブラスバンド・奈良女子大学JazzyClubによる演奏
○ 献血○×クイズ、ビンゴ大会
○ 非常食炊き出し、赤十字パネル写真展、AED・救急法体験、紙トンボ体験
  救護班体験(救護員・看護師)、無線機体験、スタンプラリー
○ 献血の受付、模擬店、金魚すくい、スマートボール など
   
    ≪ 地域奉仕団による非常食の炊き出し ≫            ≪パネル展示≫

       ≪ 無線機体験 ≫        ≪ 救護班体験 ≫        ≪ AED・救急法体験 ≫

      ≪ 紙トンボを飛ばすぞ!! ≫   ≪ ブラスバンドによる演奏 ≫    ≪ 義援金の受け渡し ≫ 

  

平成27年度 青少年赤十字指導者養成講習会を開催

実施日 平成27年10月17日(土)〜18日(日)
実施場所 生駒山麓公園ふれあいセンター
目  的 新たに学校教育の現場で、青少年赤十字活動を推進する指導者を養成するとともに、現在、社会的関心が高まっている学校防災について指導するために、必要な知識・技術、さらには学校経営に活かせる青少年赤十字活動を、新人の先生方のみならず、幅広い各層の先生方に修得していただくために開催しました。
主な内容 ○ 赤十字と青少年赤十字について
○ 防災教育プログラム(災害時シミュレーション、竹ひごタワー、
  ドローイング・チャレンジ、自分だったらどうする?)体験
○ 学校経営に活かせるノウハウの提供
○ 避難所運営ゲーム(HUG)
   ≪ 青少年赤十字指導者による講義 ≫              ≪竹ひごタワー≫
         ≪ 力を合わせて絵を描いています(右側は完成した絵)≫

奈良県赤十字大会を開催しました。

実施日 平成27年11月11日(水)
実施場所 奈良県文化会館 国際ホール
目  的 日本赤十字社名誉副総裁ェ仁親王妃信子殿下(ともひとしんのうひのぶこでんか)のご臨席をいただき、支部創立120周年(明治28年創立)・有功会設立50周年(昭和41年設立)を記念して「奈良県赤十字大会」を開催しました。 この大会は、奈良県の赤十字関係者が一堂に集まり、赤十字思想の普及と社員の増強を図り、赤十字事業の充実と社勢の発展を期するために開催しました。
特に赤十字事業に功績があった方々に対し、妃殿下より赤十字有功章を授与されました。
なお、奈良県では5年ごとに開催をしております。

主な内容 ○ 有功章ご授与、社長感謝状、支部長表彰状・感謝状
○ ェ仁親王妃信子殿下のおことば
○ 大塚義治副社長・荒井正吾支部長あいさつ
○ 活動発表「紀伊半島大水害での支援活動について」 御所市赤十字奉仕団 米田捷子委員長
○ 大会宣言  赤十字奉仕団支部委員会 中谷保子委員長
○ 合唱 「あこがれの赤十字」「花は咲く」奈良市立大安寺西小学校 青少年赤十字メンバー

表 彰 者
 及び
招 待 者
功労者への有功章等の授与
 表彰内容の内訳 参会者数
(個人・法人)
被表彰者数
(個人・法人)
金色有功章 社資功労 25名(21/4) 32名(28/4)
 業務功労 39名(31/8) 81名(70/11)
銀色有功章 社資功労 12名(7/5) 23名(15/8)
 業務功労 81名(64/17) 162名(130/32)
本社感謝状  社資功労 35名(17/18) 56名(24/32)
 業務功労 22名(12/10) 42名(18/24)
支部長表彰状 社資功労 32名(17/15) 177名(90/87)
支部長感謝状 永年役員 6名(6/0) 6名(6/0)
業務功労 金枠 90名(85/5) 125名(112/13)
銀枠 137名(122/15) 256名(225/31)
 赤十字関係者ご招待数 378名

ェ仁親王妃信子殿下のおことば
 本日ここに日本赤十字社奈良県支部創立120周年有功会設立50周年記念奈良県赤十字大会を開催され、赤十字の活動に深く関われておられる皆様とお会い出来ましたことをうれしく思います。
 赤十字は国際的な組織の下、人道・博愛の精神をもって、今日まで世界各地で様々な活動を続けてこられています。我が国においても、赤十字社の本日ご参会の皆様をはじめとする多くの方々のご尽力によりこの使命を果たしてこられましたことに、心から敬意を表します。
 奈良県支部においては、災害救護をはじめ、いざという時に役立つ救急法等、講習の普及や献血など 赤十字の各事業を充実し、活動されていること、誠に喜ばしく深く感謝申し上げます 今日、世界で相次ぐ自然災害や紛争などにより、人道的な支援を必要としている方々が、数多くおられ、今後も赤十字に寄せられる期待と要請はますます高まってくると存じます。
皆様が本日の式典を契機として、赤十字の尊い使命を胸に、より一層充実した活動を進められることを願うとともに、その精神が多くの方々に理解され、赤十字運動に参加される方々の輪が広がっていくことを心から願い、私の言葉といたします。

   
≪ ェ仁親王妃信子殿下よりご授与の様子 ≫      ≪ ェ仁親王妃信子殿下のおことば ≫  
   
≪ 中谷保子支部委員会委員長より大会宣言 ≫   ≪ 米田捷子御所市奉仕団委員長活動発表 ≫  
   
 ≪「あこがれの赤十字」「花は咲く」合唱の奈良市立大安寺西小学校 青少年赤十字メンバー ≫

第33回「NHK海外たすけあい」を実施

実施日 平成27年12月1日(火)〜12月25日(金)
実施場所 支部、NHK奈良放送局、JA奈良県、県内主要駅、スーパー等
目  的 世界各地で多発する紛争や自然災害等による犠牲者の緊急救援および保健衛生、災害対策等の分野における開発協力事業を実施するための寄付金募集キャンペーンを行いました。
主な内容 @ 地域奉仕団、青少年赤十字メンバーによる、各地域での駅前やスーパーなどにて街頭募金
  を実施しました。
A NHK奈良放送局での寄付金の受付業務を地域奉仕団に、ご協力いただき受付を行いまし
  た。
B 多くの方々のご協力により、1,035,024円の募金が集まりました。

      
≪地域赤十字奉仕団(12月1日:御所市内)≫   ≪青少年赤十字メンバー(12月21日:近鉄奈良駅周辺)≫ 
項 目 件 数 金 額
街頭募金 15地区  463,697円
NHK窓口受付 45件  372,119円
支部窓口受付 90件  93,447円
南都銀行振込 7件  53,761円
奈良県JA振込 3件  52,000円
合 計 1,035,024円


ご協力ありがとうございました。

事業計画はこちら   >>>
特設サイト(本社)はこちら >>>
月 日 実 施 団 体 場  所
11 23  高取町赤十字奉仕団 高取町内(お城まつり会場) 
26  天理市赤十字奉仕団 近鉄・JR天理駅、天理よろづ相談所病院前
12 1  桜井市赤十字奉仕団 近鉄・JR桜井駅、JR三輪駅、大神神社
 御所市赤十字奉仕団 ライフ御所店
5  奈良市地区赤十字奉仕団 道の駅「針テラス」
 橿原市赤十字奉仕団 近鉄八木駅
 生駒市赤十字奉仕団 近鉄生駒駅
 生駒郡地区赤十字奉仕団 斑鳩町中央体育館(斑鳩町産業まつり) 
8  大和高田市赤十字奉仕団 オークタウン大和高田
11  五條市赤十字奉仕団 Aコープ五條店、イオン五條店、オークワ五条店
吉野ストア五條店、業務用スーパーOK五條店 ;
12  北葛城郡地区赤十字奉仕団 JR王寺駅 (王寺町、河合町赤十字奉仕団)
イズミヤスーパーセンター広陵店(上牧町、広陵町赤十字奉仕団)
17  宇陀市赤十字奉仕団 近鉄榛原駅
18  大和郡山市赤十字奉仕団 近鉄・JR郡山駅、アスモ郡山店、市役所周辺
21  青少年赤十字メンバー
 近畿大学農学部赤十字奉仕団
近鉄奈良駅、南都銀行本店周辺
24  奈良市地区赤十字奉仕団 近鉄奈良駅



青少年赤十字児童・生徒交流会を実施

実施日 平成27年12月21日(月)
実施場所 奈良県中小企業会館・近鉄奈良駅周辺
目  的 青少年赤十字メンバー相互の親睦を深めるとともに、青少年赤十字の実践目標である「奉仕」と「国際理解・親善」を具現化した事業として、街頭募金を実施しました。
主な内容 ○ 親睦をはかるため小学生・高校生が一緒になって、竹ひごタワーの作成
○ 近鉄奈良駅周辺にて、街頭募金の実施

 
 ≪募金のお願いを呼び掛けています≫       ≪NHK放送局へ募金を届けました。≫ 

DMAT・DPAT・奈良市消防団合同訓練に参加

実施日 平成28年2月7日(日)
実施場所 近畿日本鉄道株式会社 西大寺検車区、近鉄スポーツセンター
訓練想定 大和西大寺駅新大宮間の踏切において、近鉄電車にトラックが車両側面に衝突、電車は
脱線し、多数の負傷者が出た。
主な内容 ○ 奈良市消防局と医療機関において救護、救命処置及び情報等共有訓練及び乗客の避難
  誘導訓練。
○ 避難誘導によって一時待機場所で待機している乗客に対し、救護活動や精神科医療
  等の精神の支援を行うための医療連携訓練。

 
 ≪ 避難誘導訓練 ≫                 ≪ 負傷者の救護訓練 ≫ 

支部評議員会を開催

実施日 平成28年2月10日(水)
実施場所 支部
目  的 附議事項の承認、報告事項
附議事項 ○ 支部長並びに代議員の任期満了に伴う選任(案)について
○ 平成28年度奈良県支部事業計画(案)及び一般会計予算(案)の承認について
○ 平成28年度奈良県赤十字血液センター事業計画(案))の承認について
    平成28年度奈良県支部事業計画(PDF)  

 
《評議員会の様子 》

赤十字奉仕団奈良県支部委員会の県外研修会を実施

実施日 平成28年2月19日(金) 10:30〜15:30
実施場所
 
津波・高潮ステーション(大阪市西区)
大東市総合福祉センター
目  的 赤十字活動を推進する奉仕団員のリーダーとして、県外の奉仕団との交流を通じて、必要な
情報を取得・共有することで、今後より発展的な赤十字活動につなげていくため
主な内容 ○津波・高潮ステーション見学(10:30〜11:30:大阪市西区)
 ・津波と高潮の発生メカニズムや被害、地震の備えについて映像を視聴
 ・係員による室戸台風、防潮堤、水門、南海トラフ地震等の説明
 ・津波災害体感シアターの立体映像を視聴
  (南海トラフ地震が発生して大阪平野に津波がくる様子の仮想)
○ 大東市赤十字奉仕団との交流会(13:30~15:30:大東市総合福祉センター)
 ・大東市奉仕団の方から、地域の見守りのため区長、民生委員、自主防災組織と連携して
  防災マップづくりに至った経緯説明。
 ・県奉仕団より、大和高田市・天理市奉仕団より、災害に係るモデル奉仕団事業の報告。
 ・各奉仕団の地域における高齢者の支援、防災に関わる活動や対策などの情報と意見交換会。

 
 ≪津波・高潮ステーションで水門の説明≫       ≪モデル事業についての交流会の様子≫ 

参加者のコメント
 〇津波・高潮ステーションで、東日本大震災津波被害やスマトラ島沖地震津波被害の映像みて
  「津波の怖さと緊急避難の必要性について再認識できました。今後、防災や減災についての
  活動をとおして、身を守る行動の大切さを広めたい」と、今後の活動計画の一助となった。
 〇交流会を終了後、「大東市赤十字奉仕団の防災マップ作りを参考に、自分の住む地域でも実施
  したい」と、今後の赤十字活動に意欲を持たれた。


東日本大震災復興5周年支援プロジェクトの開催

実施日 平成28年3月13日(日)
実施場所 JR奈良駅(東西自由通路)
目  的 東日本大震災直後から、赤十字では医療救護班の派遣や救援物資の配付、義援金の募集、
生活再建や教育・医療などの緊急支援と復興支援事業を行ってまいりました。 被災者からは
「震災のことを忘れないでほしい。」という声が多く聞こえてきます。 その声に応えるため、
「私たちは、忘れない。」という統一テーマのもと展開し、東日本大震災や同年に発生した
紀伊半島大水害の風化を防ぐためと、県民の「たすけあいの意識」や「防災意識」の向上を
図ることを目的として実施しました。
主な内容 ○ 東日本大震災復興パネル展示等 ○ 東日本大震災の募金活動 
○ 救護所の展示設置等(応急手当場所として同時運用)○ 非常食の試食体験 
○ 災害時に役立つ講習会
 ・応急手当(身近なものを用いての包帯法や固定法)
 ・避難所生活に役立つ支援技術
○ 災害時に効果的な通信手段となる無線機の通信体験
協力団体

奈良市地区赤十字奉仕団、無線・救護赤十字奉仕団、安全法指導奉仕団、
青年赤十字奉仕団、看護赤十字奉仕団、奈良県青少年赤十字指導者協議会

来場者数  約450名

   
≪ 東日本大震災復興パネル ≫          ≪ 非常食の試食体験 ≫ 

   
≪ 募金活動 ≫          ≪ 無線機の通信体験 ≫ 

   
   ≪ 心肺蘇生講習会 ≫           ≪ 避難所生活に役立つ支援技術 ≫

平成27年度防災ボランティア研修会を開催

実施日 平成28年3月21日(月・祝)
実施場所 支部
目  的 防災ボランティアの役割と心構えについて理解を深めるとともに、災害時に必要となる「こころのケア」についても、特に留意しておくべき事を学び、さらには、ケガをした時の応急手当では、周りにある身近な物が十分役に立つことを知ってもらえるようにした。
内  容 ○ ボランティアセンターの役割・活動内容。
○ 災害用移動炊飯器の取扱い、炊飯袋を用いた炊き出し。
○ 支部救援物資備蓄倉庫の見学(毛布・緊急セット・アルファ 米非常食など)。
○ 被災された方との接し方や、救助者自身も抱えるストレスとその対処法。
○ 身の周りにある身近な物を使用した応急手当。
参 加 者 8名

   
《 非常食作りの様子 》

  
《 応急手当の様子 》           《 搬送方法の練習の様子 》