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Japanese Red Cross Society

第20回日本赤十字社第4ブロック合同災害救護訓練detail

実施日 平成26年5月31日(土)
実施場所 兵庫県広域防災センター(兵庫県三木市志染町御坂1-19)
主  催 日本赤十字社第4ブロック各府県支部
主  管 日本赤十字社第4ブロック救護員指導者協議会
目  的 大規模かつ広範囲に及ぶ災害救護に対する、第4ブロック各府県支部の救護活動や被災者支援活動における赤十字奉仕団を含めた相互支援、協力体制の充実及び防災関係機関との連携を図ることを目的に実施。
参加機関 日本赤十字社第4ブロック各府県支部、日本赤十字社第4ブロック管内赤十字病院、三木市、三木市赤十字奉仕団、日本赤十字社第4ブロック特殊赤十字奉仕団・防災ボランティア
奈 良 県
参 加 者
奈良県支部 26名職員 7名、救護班要員(奈良県立五條病院)6名、血液センター 1名、無線赤十字奉仕団 9名、安全法指導赤十字奉仕団 2名、赤十字防災ボランティア 1名
訓練想定 平成26年5月30日から31日未明にかけ、猛烈な台風1号の通過に伴い、東播磨、北播磨地域に豪雨をもたらし、三木市を流れる加古川、美?川、志染川が氾濫、市街地を中心に甚大な被害をもたらした。
日本赤十字社兵庫県支部は、30日から支部職員及び管内救護班待機態勢とし台風通過の31日午前7時に、兵庫県広域防災センターに設置された三木市現地災害対策本部を参集場所とし、管内救護班の出動を指示すると共に、第4ブロック代表支部の大阪府支部に本部支援要員の派遣と第4ブロック各府県支部救護班のへ派遣要請を行い、全部門・階層においてのCSCA(※1)に重点を置いた災害救護訓練を実施した。
 ※1 Command&Control:指揮と統制、Safety:安全、
     Communication:情報伝達、Assessment:評価

現地対策本部

  

救護班

  

こころのケア

  

赤十字防災 ボランティア

  

救援物資の搬出・搬入( 救援物資集積拠点 )( ロジスティックセンター )